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不況脱出とグループウェア

しばらくサボってました。すみません。
先日、東北へ旅行、ではなくて事例の取材に行ってきました。

とてつもなく大きな旅館で数年前に破綻。それから復活を果たした道のりを聞いてきました。
施設面でのリニューアルなど、一見華やかに取り上げられることが多いこの手の事例ですが、今回の取材先の場合は、リニューアルをかけるまでに5年も破綻時の設備のまま営業し、それでもしっかりと黒字体質にしています。

その利益の範囲内でリニューアルしているのですから、もう奇跡のような復活劇です。

お金もなく、リストラで人も切らないで、どうして単月赤字から億単位の黒字に転換できるのかといえば、そこで使える武器は、情報共有とコミュニケーションに尽きます。
社員の力を最大限に引き出せば、不況脱出は必ずできるという見本みたいな事例です。

情報共有とコミュニケーションはまさしくグループウェアがユーザーに提供できる最大の価値であり、では単なる共有とチークワークにつながる活用の差がどこにあるかということは、私たちはまだまだ説明できていないと思います。

今回の事例は、7月にもサイボウズのホームページで公開する予定で作業をしています。
楽しみにしていただければと思います。

※現在でもいろんなグループウェアの活用事例を続々と取材・公開していっております。

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サイボウズ マーケ部長
野水のプロフィール

テレビカメラマン、ディレクター、零細建設業社長を経て、2000年8月に上場前のサイボウズに入社、広告宣伝、営業、製品責任者を経て現職。
全く脈略のない経歴は旺盛な好奇心と人生Try & Errorの賜物。建設業時代ど素人ながら県統一の設備設計積算システムを組み上げたのがITとの出会いだが、今でも動いているのか実は不安。

サイボウズ マーケ部
高田のプロフィール

2006年新卒でサイボウズに入社。3年間の営業を経て、ブランド管理グループへ。何事にも勉強中な日々です。

About

2009年06月12日 13:52に投稿されたエントリーのページです。

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