不況脱出とグループウェア
しばらくサボってました。すみません。
先日、東北へ旅行、ではなくて事例の取材に行ってきました。
とてつもなく大きな旅館で数年前に破綻。それから復活を果たした道のりを聞いてきました。
施設面でのリニューアルなど、一見華やかに取り上げられることが多いこの手の事例ですが、今回の取材先の場合は、リニューアルをかけるまでに5年も破綻時の設備のまま営業し、それでもしっかりと黒字体質にしています。
その利益の範囲内でリニューアルしているのですから、もう奇跡のような復活劇です。
お金もなく、リストラで人も切らないで、どうして単月赤字から億単位の黒字に転換できるのかといえば、そこで使える武器は、情報共有とコミュニケーションに尽きます。
社員の力を最大限に引き出せば、不況脱出は必ずできるという見本みたいな事例です。
情報共有とコミュニケーションはまさしくグループウェアがユーザーに提供できる最大の価値であり、では単なる共有とチークワークにつながる活用の差がどこにあるかということは、私たちはまだまだ説明できていないと思います。
今回の事例は、7月にもサイボウズのホームページで公開する予定で作業をしています。
楽しみにしていただければと思います。
※現在でもいろんなグループウェアの活用事例を続々と取材・公開していっております。


