2009年07月27日

再びサイボウズよりご無沙汰しております

こんにちは。再び。久々のエントリーとなります。

そしてはじめまして。
今回より私高田もエントリーに参加していきたいと思います。
(実はさりげなく右のバーに登場しておりました。。)

7月も終盤に差し掛かり、サイボウズでは上半期が終了します。
現在我がグループでも上期活動を振り返り、新たな下期目標を策定している訳ですが…
自分なりにまとめた資料をことごとく差し戻されているところです(涙)
「企画って難しいよー><」と若干めげながら、書き直しを進めております。

さて私の上半期は…お客様先へお伺いし実際どう活用されているのかをレポート
させていただくことが多くありました。

そして上期にはなんと7件のお客様の声を公開させていただくことができました。

ご協力いただきましたお客様には改めてお礼申し上げます。

こちらより

現部門ですと席に座って考えている時間も長いわけですが・・・
私はお客様先でお話をお伺いするのもだいすきです。
グループウェアのいいところ、わるいところ、生の声をお伺いできることはとても有難いですね。

さて、最近多くのお客様からのご意見としてはグループウェアの「効果測定が難しい」ということ。
(ブログのタイトルと似ていますね…)
確かに業務は効率化されたような気がするけど、生産性は上がった気がするけど
「具体的にどれだけ」をはっきりさせることは難しい。

そんな「図りにくい効果」を様々な形で具現化することが私の課題でもあります。
お客様の声をヒントにしながら…ううー…がんばります。
そしてまずは下期目標を進めなくてはですね。

初エントリ記念に。営業部時代大変お世話になった元上司とツーショット。
「トップ営業の鞄」とともに。
こんごともよろしくお願いします!

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2009年06月12日

不況脱出とグループウェア

しばらくサボってました。すみません。
先日、東北へ旅行、ではなくて事例の取材に行ってきました。

とてつもなく大きな旅館で数年前に破綻。それから復活を果たした道のりを聞いてきました。
施設面でのリニューアルなど、一見華やかに取り上げられることが多いこの手の事例ですが、今回の取材先の場合は、リニューアルをかけるまでに5年も破綻時の設備のまま営業し、それでもしっかりと黒字体質にしています。

その利益の範囲内でリニューアルしているのですから、もう奇跡のような復活劇です。

お金もなく、リストラで人も切らないで、どうして単月赤字から億単位の黒字に転換できるのかといえば、そこで使える武器は、情報共有とコミュニケーションに尽きます。
社員の力を最大限に引き出せば、不況脱出は必ずできるという見本みたいな事例です。

情報共有とコミュニケーションはまさしくグループウェアがユーザーに提供できる最大の価値であり、では単なる共有とチークワークにつながる活用の差がどこにあるかということは、私たちはまだまだ説明できていないと思います。

今回の事例は、7月にもサイボウズのホームページで公開する予定で作業をしています。
楽しみにしていただければと思います。

※現在でもいろんなグループウェアの活用事例を続々と取材・公開していっております。

2009年04月27日

変えないことも共有する

私の前職は建設業なので、もともと前職ではサイボウズユーザーでした。(まだサイボウズ Office 2 とか3の頃)
そんなわけで、その頃からの関係の方も含めて建設関係のお客様には関わりが多くなります。

先日お会いした建設関係のコンサルタントの方は、大手のゼネコンから建設業支援のコンサルタントに転進された方で、やはり同様に業界の未来についてなんとかしたいという志で中小の建設業のコンサルタントをしておられます。

建設業は、公共事業が多いために、一般企業の営業やマーケティングの感覚と違うことが多く、この時代にどうすればいいか難しいのですが、その方からいただいたメールマガジンに書いてあることで、少しヒントを得た気がします。

京都の料亭では、ミシュランさんも一見さんもお断り、というような記事を読んでの感想が書かれているのです。
普通なら、ミシュランの星が増えていってお客様が増えることは喜ばしいと思うものですが、料亭によってはお茶屋さんから始まり何十代も歳月を重ねて、信用と味を磨いて今があるので、その伝統と昔からのお客様のほうが大切という内容でした。

日頃から私たちは、「変わる企業、成長する企業のために」とずっとメッセージを発信し続けているのですが、成長の中には必ずしも変わることだけではないのだなと思いました。

新しいお客様を増やすことで、今までのお客様を締め出すより、100年続いたお客様を大切にし続けることが、成長のスピードを一時的に落としたとしても、永続的な成長につながる場合もあるとは思いました。

ただし、この場合重要なことは、「どうしてミシュランと一見さんをお断りするのか」という理由を社員がしっかりと共有していることだと思います。
今まで自分の会社を支えてくださったお客様への感謝の気持ちを忘れないということを全社員がしっかりと情報共有すれば、その方法でも成長の手段はいっぱいあるのではないでしょうか。


できれば、情報共有の手段には、サイボウズを使って欲しいですけどね。(^^ゞ

※建設業の経営に特化したハタコンサルタントさんの社長日記はこちらです。
 ホームページはメールマガジンとの時間差があり、上記の日記はまだ掲載されていないかもしれません。

2009年04月20日

グループウェアも費用対効果は求められる時代

こう不況になってくると、やはり情報システム部門にも経費削減の波は押し寄せてきます。
私どもが取ったアンケートでも、「今年度の情報システム投資は減る」と答えた企業は半数にのぼり、多くの企業が新規投資を抑制したり、保守などを見直す動きが出ています。

それ以上に苦しいのが広告業界らしく、先日からサイボウズへいらっしゃる広告代理店の担当者はそろって渋い顔。
中には前年比半額の予算しか見込めない会社(しかも超大手)もあるらしく、話を聞いているだけで胃が痛くなる思いです。

まあ、そもそも私たちも広告投資は大幅に節約モードでありまして、若干の責任も感じて胃が痛いのですが・・・。


今日いらっしゃったIT系の広告サービスのご担当も、やはり同様の感じではありますが、私たちも広告費減った→効果も減った、という現実をそのまま受け入れるわけにもいかないので、今ウケているネタを徹底逆取材。
結果は、予想通りというか効果が目に見えて出やすい(と思われている)ワークフロー系が好調とのことでした。

まあ、そもそもグループウェアに効果がないなら、売れるわけがないわけで、効果がないわけではなく、効果が説明しにくいだけ。
そんな情報系のソリューションの中で、ワークフローはペーパーレスや業務フローの時間の短縮といった割と説明のしやすいソリューションだからなのでしょう。


で、サイボウズもしっかりとこの機に乗じて、ワークフローの新製品を出しました。
(正確には、たまたまタイミングがあっただけですが)
業務フローの短縮は、物理的な距離が長くなればなるほど効果が出る!というわけで海外と日本をつなぐ三ヶ国語対応ワークフローであります。

サイボウズ ApprovalFlow」と名づけられたこのワークフロー。Approvalは日本語で「承認」という海外向け製品においても相変わらずのベタベタネーミングですが、かんたん・べんりなコンセプトは国内製品と変わらず、特に国内メーカーなどの現地法人で、専任の情報システム担当がいなくても、現地マネージャーが設計・運用できるように工夫されています。

ご興味のある方は、ぜひお試しください。

2009年04月17日

情報共有のおかげで笑っていられる

数日前まで新聞記事をにぎわせていたタイの大規模デモ。
大変だなあと思いながら見ていたのですが、自分の入っているSNSにログインしてみると、なんと大学の後輩がタイからリポートしているではないですか。

写真からしてまさしくその場所にいるというのに、文体がものすごいリゾート気分。

その日記に友人からいろんなコメントも入って、すっかりお祭り気分になってました。
彼曰く、インターネットで情報が取れるし、SNSでも日本でどう報道されているか全部教えてくれるので、リスクの見極めがつけられて安心だとのこと。

確かに世界が見える化されれば、次に自分がどこへ行けば安全なのかわかるので、冷静に行動できますね。

ピンチのときほど、多様な情報を手に入れられる手段を持っている人が勝利を手にします。
今回はグループウェアではなくSNSでしたが、これが同じ会社内ならグループウェアが大活躍したりするのでしょう。

結果、後輩は無事に帰国して、またほのぼのした帰還報告が送られてきました。

2009年04月14日

グループウェアの活用とセキュリティの関係

グループウェアはセキュリティと仲が悪い。

だいたいセキュリティっていうやつは、何でも隠したがるもので、なんでも共有しようというグループウェアとは相容れなかったりします。
パートナー様にも、「セキュリティ関係のソリューションとグループウェアは、よく商談でセットにするけど説明しにくいんだよね」と言われたこともあります。

もちろん、セキュリティを守りながら情報共有も進めば言うことはないのですが、ログインが面倒になったり、アクセス権ががちがちになったり、なかなかそうはいかないようです。

が、先日ある会社さんの事例取材にお邪魔したときに、「グループウェアがセキュリティ遵守のために役立っていますよ!」というコメントをいただいて、ちょっと驚き。

企業としては、コンプライアンスを守るために必要な規則や通達を全員に行き渡らせるのは必要ですし、そのためにグループウェアを使うことも当たり前といえば当たり前なのですが、私の頭の中には「セキュリティ VS 情報共有」の公式が出来上がっていて、グループウェアの活用を企業のセキュリティ保持の観点から積極的に活用することは、意外な再発見になりました。

ただ、この通達も全員が見なければ意味がないものになります。
このために、この会社さんでは掲示板にカスタマイズを行って、どれくらいの期間で何割が読んでいるかをしっかりとベンチマークしているそうです。

みんなが読むことで、企業のセキュリティが高まるのはすばらしい使い方だと改めて思った次第です。


※ご紹介した企業の導入事例はこちら
 ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。

サイボウズより ご無沙汰してます。

こんにちは。久しぶりの更新になります。
お待たせいたしました。

今後もグループウェアに関するいろんな情報をお伝えしてまいります。
さて、いきなりですが右上のプロフィールをご覧いただければわかるとおり、ブログオーナーが代わりました。

今日からは、私、野水がお送りいたします。


で、最初に何を書けばいいのかといえば、実は前まで書いていた大槻が2008年のまとめを書きかけのまま放置してありまして、しかも中途半端に第4位で終わっている・・。^^;
ということで、なにかもやもや感が漂うので、大槻に聞いてみたところこのような腹づもりだったそうです。

■第3位
 「大規模向けグループウェア サイボウズ ガルーンがいよいよ1万名規模に対応」

■第2位
 「チームワーク」始まる
  サイボウズはグループウェア導入の目的はチームワークだと定義して、チームワークに関する啓蒙、研究を始めています。

■第1位

1)サイボウズ Office 8 + サイボウズ デヂエ 8 発表
  不況ですからカスタマイズは自分で!業務用アプリが簡単に作れるデヂエがセットになって新登場!


そんなわけで、最後は思いっきり宣伝色満載な感じですが、まあ一年の集大成ということで。

さて、4月に入って、多くの会社では新年度がスタート。今年は景気の影響でものすごく厳しい予想が各所で出ていますが、新入社員の初々しい顔ぶれとかを見ていますと、なんとなくわくわくしてきますね。
完全な私事ですが、うちの娘もおとといが入学式で、真新しい中学の制服を着て出かけてゆきました。

彼らの夢を折らないように、そして自分たちも希望に満ちた未来が開けるように、いろんな場所で、サイボウズのグループウェア上のいろんなコミュニケーションが湧き上がっているといいなあと思います。

2008年12月25日

サイボウズの2008年を振り返るランキング(3)

今年も残りわずかとなってしまいましたので、2008年を振り返るというテーマの都合上(汗)、今回は8位から4位を一気に発表します!


■第8位

 「便利ツールが充実!」

 今年は今までなかなか手をつけられなかった、グループウェアを快適に使う便利ツールを次々とリリースできました。

 ・ほんとに便利!「サイボウズ ツールバー β

  IEにインストールするとウィンドウ上部に常駐するツールバーです。
  これは非常に便利ですので、ユーザーの方にはぜひお使いいただきたいです。次の予定をわざわざグループウェアで確認しなくてもツールバー上に表示してくれたり、グループウェア内の検索ができたりと、恐ろしく便利です。ちなみに私はFireFoxユーザーですので、FF版ができるのを楽しみに待っている次第です。

 ・これ無しで仕事はできない!「リマインダー for ガルーン

  予定の時間が来ても仕事に集中して気づかない!なんていう事態を防いでくれるリマインダーがいよいよガルーン 2にも登場しました。これで、サイボウズ社内でもミーティングに微妙に遅刻したときの言い訳が無くなりました。 

ただ、遅刻が減ったかどうかはまた別の問題のようですが。。


 また、便利ツールとは性格が異なりますが、今年ユーザー様より大変ご好評いただいたのが、「サイボウズ Office 7」のデザインを拡充した「デザインギャラリー」です。
 
 今までのサイボウズにはあまりなかったシックなデザインも続々追加されております。最近食事の量が減って、徐々におじさん化しつつある私も恥ずかしがらずに使えるデザインが増えてうれしい限りです。
 ※私は「プラネタリウム」デザインを適用しています。

■第7位

 「もうお手軽かんたんだけじゃない!SI事業開始」

 お客様層の変化に合わせて、サイボウズもビジネススタイルを柔軟に変化させています。

 今年は、ガルーン 2を大規模企業へご提案していくため、MA営業部を創設し、サイボウズ自身がシステムインテグレーションのご相談をお受けすることを始めました。

 ※ご購入は従来どおり販売パートナー様からとなります。

 そして早くもカスタマイズ案件が出てきております。
 先ごろ事例取材に伺ってまいりましたので、コンテンツ化出来次第ご案内させていただきます。

 「サイボウズは安くて使いやすくていいんだけど、自社の業務にあわせてちょっとカスタマイズできたらいいんだけどな。。」とお悩みの方はぜひご相談ください!

■第6位

 「開発力とサポート力をさらに増強! 松山オフィスを開設」

 グループウェア専業メーカーとして、中小企業向け「かんたんシリーズ」、大企業向け「ガルーンシリーズ」そして、中国向け「弁公系統」の3ラインナップを揃え、今後もそれぞれ発展させていくため、開発力の強化を図った年でもありました。

 特に来年登場します「サイボウズ デヂエ 8」は初の「メイド イン 松山」プロダクトとなります。また、松山オフィスではサポートセンターの拡充も行っております。

 さらに、海外拠点(上海、ベトナム)も着々と増強中で、低コストでかつ高品質な製品のご提供を目指していきます。

■第5位

 「日経コンピュータ誌 顧客満足度調査 8回連続No.1!」

 毎年恒例になりました、日経コンピュータ誌の調査結果で、サイボウズのグループウェアが8度目のNo.1を受賞いたしました。
 この調査結果はお客様の声を非常に重視しているサイボウズ社内でも注目の内容で、毎年サイボウズ社内のグループウェア掲示板上で調査結果が発表されると喜びの声で溢れます。
 グループウェア市場における満足度の高い製品として、今後も引き続きご支持いただけるよう、努力してまいります。

■第4位

 「ノークリサーチ社調査 国内グループウェア市場シェア 2年連続No.1!」

 10周年を迎えた昨年、初めて国内グループウェア市場No.1に選出された本調査において、今年もシェアNo.1という結果をいただくことが出来ました。

 IBMさんやマイクロソフトさんという世界のトップメーカーを押さえてのNo.1は大変重みがあり、No.1メーカーとしての責任を感じずに入られません。

 ここまでご支持いただいたのも、日本人にとっての使いやすさを重視した製品設計やプライシングなどがあってのことだと考えております。

 今後も、日本人の特性にあった、企業内のチームワークを高める巣晴らしい製品を発表していきたいと思います。



ここまでが私個人が勝手に振り返る2008年のニュースでした。


こうして振り返ると、色々あったんですね。。しみじみ。。




次回は3位から1位までを一気に発表です!


2008年12月17日

サイボウズの2008年を振り返るランキング(2)


#タイトル、無駄に長かったので短くしました。。


本日は第9位です。


「グループウェア導入事例、引き続き拡充!」



今年も数多くのユーザー様に取材をさせていただきました。
ご協力いただきました関係者の方々、ありがとうございました。

サイボウズのグループウェアがさまざまな業界で、工夫され、活用されているのを実際にお聞きできるのは大変にうれしいです。


以下、各シリーズごとにピックアップしてご紹介します。


かんたんシリーズ事例

 ・山崎文栄堂様

 社員全員が使いこなせるグループウェアは、「信頼」がテーマになるこれからの企業作りに非常に重要な役割を果たすということがおわかりいただける事例ではないでしょうか。


また、グループウェアというシステムが一般化する中でこんな事例もありました。

 ・岩手県立高校様

岩手県下すべての高校に「サイボウズ Office」を導入いただいたとのこと。今後はこういった教育機関でも生徒を巻き込んでのグループウェア活用が進むことでしょう。「生徒もふくめて」ということですとここでもやはり、キーワードは「使いやすさ」ですね。


ガルーンシリーズ事例

 ・大和証券様

今年一番反響の大きかった事例です。日経情報ストラテジー誌でも取り上げられました。日本でも有数の金融機関でのグループウェア導入事例ですので、注目が高かったようです。


ガルーンシリーズは今後も、大規模企業での導入事例を中心にご紹介していきたいと思います。


ちなみに、、

ガルーン2をご検討のお客様から「サイボウズへの乗り換え事例としては、どちらの製品からの乗り換えが多いのですか?」というご質問をいただくのですが、ガルーンの場合はやはり国内シェアNo.1の「サイボウズ Office」からの乗り換えが一番多い状況です。
企業の部門ごとに導入されている「サイボウズ Office」を全社レベルでまとめたい、というニーズが一番多いです。

2008年12月15日

サイボウズの2008年を振り返る ああそういえばこんな事があったねランキング(1)

ふと気が付けば年末。
3週間後は新年となってしまいました。

前回の投稿は9月ですから、だいぶ間があいてしまいました。。


年末ということもありますので、年の瀬にはありきたりな企画ですが「2008年のサイボウズ」を独断と偏見に満ちたランキング形式で振り返りたいと思います。



まずは第10位。

「試行錯誤のマーケティングコミュニケーション」


私の所属がマーケティングコミュニケーション部(以下、マーコム部)ということで、これぞまさに偏見で(?)のランクイン。


●二大ブランドラインナップの推進

 昨年発表させていただいた、サイボウズ製品の二大ブランドシリーズへの統合を今年も推進してきました。

お手軽グループウェアである「サイボウズ Office」を中心とした「かんたんシリーズ」と、エンタープライズグループウェアである「サイボウズ ガルーン」を中心とした「ガルーン シリーズ」の2ラインナップは、それぞれ中小企業向けと中堅・大企業向けのシリーズとなっています。


※詳しくはこちら

グループウェアを徹底比較


サイボウズ製品はさすがシェアNo.1ということもありさまざまな方から「うちも使ってるよ!」とお声掛けいただくことも多いのですが、たまに「Officeとガルーンって、うちにはどっちがあってるの?」というご質問をいただくことも増えてきました。

そのため、わかりやすくお選びいただけるように取り組んでいるのがこの活動です。


●また、さりげなく、全製品のオンラインデモのご提供を開始したのも今年の取り組みでした。

オンラインデモサイト

サイボウズ製品はこれまで無償ダウンロードで60日間ローカル環境でお試しいただけるということでご好評いただいておりましたが、最近はダウンロードするのも面倒だというお声をいただくようになりまして、それだったらすべての製品がオンライン上で手軽にお試しいただけるようにしたらよいのでは?ということで始めたものです。

他社さんですと、個人情報を登録いただかないとお試しいただけないものもあるようですが、サイボウズでは「それって、お手軽さが失われるよね・・」という認識のもと、特に個人情報をご登録いただかなくてもお試しいただけるようにいたしました。


●ノベルティも好調
 マーコム部には上述の二大ブランドを担当するブランド管理グループの他に2つのグループがあります。1つはコミュニケーション上のクリエイティブ企画制作を担当するクリエイティブグループです。今年もWebサイトの改変など多岐に渡って活動してきましたが、特に今年新に制作したノベルティが社内外を通じて大好評でした。

  ・サイボウズ学習帳
  ・ガルーンシリーズの湯
  ・サイボウズカレンダー 2009

もしまだお手元に無い方はぜひ販売パートナーあるいはサイボウズ営業までご連絡ください!

来年もお客様やパートナー様に喜んでいただけるノベルティを生み出していきたいと思います。

●PRも好調
 主にプレスリリースや取材対応を行う企画宣伝・広報グループも今年はさまざまなチャレンジを行いました。これは別途ランキングにて取り上げます。

ちなみに、PRとは違うかもしれないですが、私もこちらでとりあげていただきました。。

充実した職場環境で「挑戦」ができるサイボウズ


特に人事制度のユニークさでご評価いただき記事にて取り上げていただくことの多かった1年でした。

サイボウズ、日本経済新聞社主催「にっけい子育て支援大賞」を受賞

サイボウズはお客様に永続的に付加価値をご提供できるよう、製品だけでなく、それを生み出す会社としての改善にも積極的に取り組んでまいります。


だいぶ長くなってしまいましたのでこの辺で。


次回は9位を発表します!

サイボウズ マーケ部長
野水のプロフィール

テレビカメラマン、ディレクター、零細建設業社長を経て、2000年8月に上場前のサイボウズに入社、広告宣伝、営業、製品責任者を経て現職。
全く脈略のない経歴は旺盛な好奇心と人生Try & Errorの賜物。建設業時代ど素人ながら県統一の設備設計積算システムを組み上げたのがITとの出会いだが、今でも動いているのか実は不安。

サイボウズ マーケ部
高田のプロフィール

2006年新卒でサイボウズに入社。3年間の営業を経て、ブランド管理グループへ。何事にも勉強中な日々です。